サウンドハウス

音楽とカネ

ブログ更新環境から遠ざかってて今更ですがこのニュースを紹介。
JASRACに独占禁止法違反の疑い、公正取引委員会が午前中から立ち入り検査中 – GIGAZINE
痛いニュース(ノ∀`):「JASRAC」を、独禁法違反の疑いで立ち入り検査…公正取引委員会

さすがカスラックなどと酷評されるだけの事はあありますね・・・
GoogleでのJASRACの検索結果も批判記事が大半を占めるというとんでもない事になってます。

今回の事件の話題はこのくらいにして、
最近iPodに音楽移したらカネが必要になるようにしよう、とか音楽を記録可能な媒体(HDD等)にも課金させようとか妙な案が出る日本。
音楽の発展を妨げてる大きな要因はこういうカネの亡者共にあるんじゃ無いでしょうかね。
権利の名の下に暴利を貪る連中は音楽が好きで、音楽を楽しんで聴いて、音楽の発展を望んでいるのか?
そりゃ資本主義社会ですからカネ儲けしなければお話にならないわけですが、
いくらなんでもこの現状は酷すぎる。

楽曲の作り手にしっかりと利益が還元されるのならいろんな課金・徴収形態ができてもカネ払いますが、
徴収された著作権絡みのカネが管理団体のお偉いさん方の私腹を肥やすのならちょっと・・・と思ってしまう。

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