サウンドハウス

D’ERLANGER “the price of being a rose is loneliness”

the price of being a rose in loneliness the price of being a rose in loneliness
D’ERLANGER
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リンク:D’ERLANGER公式サイト
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デランジェ復活後2枚目のオリジナルアルバム。
前作に比べて荒々しさと力強さが増した感じでしょうか。
全体的にKYOのがなり声や耳に残るベースラインが印象的。

往年のヴィジュアル系的なサウンドアプローチはもちろんのこと、
上手いこと自分たちのサウンドにまとめられています。
特に滝川氏はヴォーカルを活かす曲作りがめっちゃ上手いな?と感じます。

シングルでリリースされた「柘榴」が傑作なのはもちろんのこと、
kyoのソロ活動時に似た雰囲気な「Sensual Dance」があったり、
ゆっくりとしたペースでじっくり聴かせてくる曲な「amaoto」に驚いたりと充実した内容の一枚。

ただ、初回限定版が1万円したり、ライブの座席が「プロレスか?」と思うくらいの値段なプレミア席があったりと
商売面でちょっと・・・と思うことが復活後の活動でよくあります。
大物バンドだからってのもあるんでしょうけど、もうちょい購買者にやさしい活動して欲しいなと個人的には思います。

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