サウンドハウス

TOKYO No.1 SOUL SET “Tour 2009 Beyond The World” at BIGCAT

2009/06/29、大阪BIGCATで行われたTOKYO No.1 SOUL SET
Tour 2009 Beyond The Worldを観て来ました。

チケの番号が非常に良かったので前から2列目のBIKKE側に待機。
ステージ見て一番印象的だったのが「BIKKEの立ち位置からマイクスタンドがなくなっとる!?」
でした 😯
ここ数年異様にアグレッシブなBIKKEなんだけど、
ついにマイクは手に持つだけで動きまくるようになりました。

あとソウルセットのライブはお客さんがめっちゃ多いんだけど、
皆開場後しばらくしてから入ってくる方が多いですよね。
凄くまったりしてるというか。
他のバンドみたいに開場前の鬼気迫った感が無くていいですわ?

そんなこんなで本編。
世田通 Bloomingが流れ出し、
過去の名曲のイントロへと次々と切り替わって会場内は大盛り上がり。
ヤードのイントロが長かったのでそのまま歌ってくれるかと期待したんだけど違いました 😥

BIKKEはピョンピョン飛び跳ねたり、観客煽ってきたりとテンションの高さが前回のライブよりさらに上がってた。
俊美さんは相変わらず美しい声と艶のあるギターでカッコいい。
川辺さんは最初からスーパードライが卓のところに置いてあったw
あと、ソウルセットはサポートの方の演奏力もめっちゃ凄い。
ベースの低音の響き方とうねうねした感じが病み付きになりそう。
ドラムというか打楽器も凄く多彩で見てて面白かった。

Who Really ~はライブで観てるとビッケの語りが過去のソウルセットの曲っぽいな?とか思ったり。
Endless~だと曲に絡むベースラインと俊美さんの歌声がマッチしていて最高だった。
スパークリングサイクリングではかせきさいだぁパートはビッケがちゃんとカバー
普段と違うノリの歌詞と歌い方なんで新鮮だったなぁ。
ちょっとしんどそうだったけどw

中盤前後で演奏された過去の曲で印象的だったのは
「JIVE MY REVOLVER」、銃声のSEの所の盛り上がりは相変わらず最高!
ラストで”またどこかで笑ってる奴がいる”が10回くらい?観客に歌わせてたんだけど、
どんどん笑ってしまって最後の方は全然歌えなかった(笑)

トークは相変わらずグダグダの漫才みたいなノリ 😎
「ライブの疲れが2,3日後にやってくる」とか観客見て「君らもそんなに若くなさそう」みたいな発言が飛び出したりとか。
ビッケのトークを上手く返せてない俊美さんが笑いを誘ってたり。
あと日産マーチのCMソングの話になって、
俊美さんが曲のフレーズをちょこっと弾いてたんだけどそれがすっごいカッコよかった!
俊美さんの弾くギターホント好きだわぁ 😳

ライブ後半はみんな飛び跳ねまくりな曲の目白押し。
「sunday」、「Bow & Alrrow ?あきれるほどの行方」、「Chenge my Mind」などなど。
後半の盛り上がり方、汗が噴出してくるくらい激しかった。

「Just another day」でやさしい雰囲気に包まれるのも感動的。

そして何よりもアンコールで
「黄昏」「jr」をやってくれたのがめっちゃ嬉しかった!
特に黄昏ってここ数年のライブで余り演奏されてなかったのかな?
イントロで回りにざわめきが起こったあと皆満面の笑みでステージ見つめてた。
ジュニアは終演にふさわしい曲で、なんか幸せすぎて泣きそうになっちゃいました。

とにかく楽しくてあっという間の時間だった!
まだまだ精力的に活動してくれるみたいなんでこれからがめっちゃ楽しみです。

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