サウンドハウス

the pillows “SYNCHRONYZED TOUR” at ZEPP OSAKA

2009/07/17、ZEPP大阪でのピロウズと髭の対バンライブに行ってきました。

ライブ当日は雨 😐
物販も長蛇の列で4時半くらいについてギリギリ購入な感じ。
階段中盤くらいまで物販待ちの列が進んだくらいで先頭の方でなにやらざわめきと歓声が、、、
そこに現れたのは

230011
等身大?バスター君!!!

めっちゃかわいい 😳
肉球もしっかり描かれてた。

雨が降っていたので入り口付近でうろうろしてただけだったんだけど、
ジャンプしたりあっち向いたりこっち向いたりでファンサービスはバッチリ!
その後はスタッフに誘導されながら会場内へ帰っていきました。
で、開場後もロビーに登場して周りに人だかり。
皆から愛されてるねぇ、バスターくん 😎

で、本編開始。
まずは髭-HiGE-
うちはやや上手よりの前の方に居たんだけど、
物凄く強烈な圧迫感だった。
セトリも激しい曲ばっかりだったんですぐに汗だくに。
熱気が立ち込めすぎてメガネが曇りまくりでもう大変(笑)

今回はウサギ頭のスーツな人が居なかった。

須藤さんは相変わらずMCもパフォーマンスもぶっ飛んでて面白かった。
MCではピロウズの話題もどんどん出て来てて、
「さわおって名前珍しいよね」見たいな話とか、
あとピロウズの話をしたときに須藤さんが2階席辺りを指差したら観客が一斉に後ろ向いて、
「あそこには居ないよ~」「指差しただけだよ」
でその後に
「これが宗教の始まり」
この流れがめっちゃ面白かった。

最高に盛り上がったのは「ギルティーは罪な奴」の時。
な・ん・と、バスターくんがステージ下手に登場!!
激しく踊ってるw
ジャンプしとる 😯
須藤さんやらコテイスイさんと絡んだりで目線はずっとバスター君に釘付けでした。

最後は「ピロウズ20周年おめでとうございます!」の叫び声で髭のライブ終了。
須藤さんが満面の笑みな場面が多くてこっちも幸せな気分でした。

セトリ。
D.I.Y.H.i.G.E
溺れる猿が藁をもつかむ
ハリキリ坊やのブリティッシュ・ジョーク
ドーナツに死す
ブラッディ・マリー 気を付けろ
ボニー&クライド
新曲
ミスター・タンブリンマン
王様はロバのいうとおり
下衆爆弾
ダーティーな世界
ギルティーは罪な奴
ロックンロールと五人の囚人

髭の段階で汗と全身の疲労感が強烈だった 😐
けど、ピロウズ登場で一気にテンションアップ!

ノンフィクションでは曲を中断→MCのおなじみの流れで
「須藤君と飲みに行ったときにビールこぼされたんだけど、
本人は覚えてないって言うんだよね」
そしておなじみ「この話はノンフィクション!」で曲再開。

「須藤って苗字も珍しいと思うよ(笑)」とか髭のMC拾ってたり、
「あんなキOガイじみたバンドが流行るって日本の音楽も捨てたもんじゃないな」
とか髭絶賛してた。

後は大好きなインスタントミュージックが聴けて大感動。
Funny Bunny、そして1989の流れが神掛かってた。
「20年前東京に出てきて何をやっても上手く行かなかった、あの時のことを思い出しながら作った曲」てMCが胸に染みた。
1989は聴いてたら涙が止まらなかった。
毎回しつこいようだけど、ホントピロウズファンで良かったなぁと。

凄く盛り上がったライブでした。

ちょいと残念だったのはかなり無茶な割り込みしてくる人やノリ方してる人が居た事。
ピロウズの曲中にこけちゃったお客さんもいたし(将棋倒しにならなかっただけ不幸中の幸いか、、、)、
ライブハウスだから仕方ない、って部分もあるんだろうけどちょっと複雑な心境でした。

セトリ。
ノンフィクション
Wake up!dodo
ターミナルヘヴンズロック
I know you
バビロン 天使の詩
インスタントミュージック
Ladybird girl
Funny Bunny
1989
サリバンになりたい
スケアクロウ
サードアイ
NO SUBSTANCE

アンコール
Ride on shooting star
Blues Drive Monster

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