サウンドハウス

TOMOVSKY “バンドトモフワンマン ” at KYOTO MUSE

2009年12月17日(木)、TOMOVSKYのライブに行ってきました。


セトリはハル君のブログに上がってました。
LINK:たまぶくロカビリー風呂愚 12/17京都

2回目の京都MUSEでのライブ。
開演前から袴田さんやトモ君本人がステージで何か作業してたりとかなりのまったりムードというか
マイペースな感じ。

そんなこんなでライブ開始。
「大木兄弟は44歳になりました!」で歌う44歳スタート。
メンバー全員満面の笑みで演奏してるからこっちも自然と笑顔に。
TOMOVSKYのライブはめっちゃ暖かい雰囲気が良いねぇ。

大木兄弟の44歳とは思えなくらいのやんちゃっぷりと
トークの面白さは今回も神がかってた 🙂
なぜかスローな動作で追いかけっこして退場・他のメンバー呆然とか、
ハルが靴下の中にズボン入れだしたりとかで微笑ましい光景。

今回は組曲冬と題してトモ君以外が歌ったりしたんだけどこれが最高だった。
袴田さんが「冬のリヴィエラ」。
これが観客みんなが手を左右に振ったりとかでもんの凄い盛り上がった!
普段から奇天烈というか珍妙な動きしてる人なんで、
名歌謡曲がとんでもないネタソングと化してましたわ 😎

中盤での幻想特急、凄くグッと来るいい曲だった。
TOMOVSKYはこういうしっとりした曲歌って様になっててカッコいいよね。

次はthe ピーズのヴォーカル、大木温之による「北風小僧の寒太郎」。
なんちゅう選曲だ(笑)
国民的認知度の名曲?なだけあって「寒太郎ー!」の部分の掛け声も皆バッチリ。
ていうかライヴハウスで森進一とかみんなの歌が披露されるってそうないだろうねぇw

後半は「骨」とか「脳」の個人的に大好きな曲をやってくれたんで大満足。
アルバム「39」はピロウズのGOOD DREAMSツアーの開演前に会場で流れてたんだよね。
そういうこともあって39に入ってる曲はどれも大好き。

2時間半を軽く超える大ボリュームのライブでした。
とにかく楽しくて笑顔が絶えなくて、幸せな時間だった!

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