サウンドハウス

the pillows “OOPARTS TOUR” at なんばHatch

2月6日(土)、the pillowsのOOPARTS TOURの大阪公演に参加してきました。 

 
↓iPhoneのカメラアプリで色々撮影。

 
久しぶりのライブハウスでのピロウズのワンマンライブ!
当日は昼前から吹雪いて来てて、電車が遅れたらやばいなぁと思いつつ早めに出発。
大阪は風が結構吹いてたけど快晴だったので一安心。

物販でTシャツとCD買って極寒の中半袖で待機。
この時期の開場待ちは堪えるわ(´・ω・`)

入場してからはやや上手寄りの2列目に待機。
何故かピンヒールの靴履いてる人が最前にいて怖かった。
半端に距離が離れていたんで注意もできず、、、

で、そんなこんなで開演。
さわおさんはツアーTシャツの長袖版着用、Peeちゃんは今回から追加された?Rodeo~のTシャツ、シンちゃんはピンク色のLIFE SIZE LIFEのTシャツ。
淳さんは、、、覚えてない 😕
セトリ
01.Dance With God
02.ビスケットハンマー
03.Rock’n’roll Sinners
04.YOUR ORDER
05.FOXES
06.Lemon Drops
07.メロディー
08.kim deal
09.Rodeo Star Mate
10.I think I can
11.Blues Drive Monster
12.Winning Come Back!
13.Like A Lovesong (Back To Back)
14.ジョニーストロボ
15.Beyond the moon
16.LIFE SIZE LIFE
17.Primer Beat
18.この世の果てまで
19.No Surrender

20.雨上がりに見た幻
21.LAST DINOSAUR

22.NO SUBSTANCE

序盤からすっごいぶっとんでて最高だった!!
Dance With Godでジワジワと盛り上がって
ビスケットハンマーで一気に爆発!
さわおさんの動きもノリノリでPeeちゃんの色っぽいくねくねした動きも健在で
見ていてニヤニヤしっぱなしだった。

Lemon Dropsはさわおさんの弾き語りっぽいアレンジからスタート。
この曲の突き抜けるようなポップさというか爽快感はライブで聴くと
格別 😳

kim dealもやってくれて嬉しかった。
OOPARTSはオルタナっぽさの漂うアルバムだったから
この曲も相性抜群だねー

トークでのアニメタイアップの話題。
さわお「アニメのOPで特に頼んでないのにバンドが演奏する形で始まってて。
で、ドラムがアロハ着たデブなの(笑)」
シ「どうも、ご紹介に預かりましたデブです。」
なんちゅうやりとりだw
シンちゃん「沖縄に行って1050円でアロハを買ってきました。交通費を入れると凄い値段です」
でアロハシャツを取り出して羽織りだして観客からの歓声が巻き起こる。
今回はシンちゃんネタが多くて、
シンちゃん「ピンクの服の評判が良いみたいで」って下りでさわおさんがギター鳴らしちゃって絶妙のツッコミになってたり、
シ「ボニーピンクならぬ、ジジイピンク」
てな流れから「もうピンクは着ません!着替えます!」と言っていきなり脱ぎだすシンちゃん。
で、着替のTシャツもピンク色でした 😳
シンちゃん可愛すぎるw

Rodeo Star Mate、さわおさんはPVでやってたみたいなツイストっぽい足取りで動きまわってた!
なにしても絵になるというかカッコいいよねぇ。

このあたりからのセトリも神がかってて、
I think I canを久しぶりに聴けてめっっちゃ嬉しかった!

Primer BeatPrimer Beat
さわおさんが声を張り上げる部分にゾクッときた。
最近絶唱する部分の表現力というか感情の伝わり方がもの凄い。
No Surrenderの「また会おう!!」って所の叫びも鳥肌ものだった。

アンコールもめっちゃ盛り上がって汗だくになったライブだった。
強烈な押しも無く、Peeちゃんのエフェクターの切り替えもガン見出来るくらい
良い位置で見れたので最高のライブでしたわ 😳

帰りは滋賀辺りから猛吹雪!!
なんか草津辺りから一気に気候が変わるよねぇ。
電車が運転見合わせとかならなかったんで良かった。

以下、雑記。悶々としたこと書いてます。

色んなところでレポ見てると2日目に残念な出来事があったみたいね。
一日目では「疲れた」みたいなトークがちょちこちょこあったし、
最近はMCの時にイヤモニで客席の音を拾うようにしてるみたいなので、
色んな要因が重なったんだろうね。

個人的にはチューニング中とかMC中にメンバーに友達感覚で何やかんやと話しかける人が
凄く気になってしまう。で、それを気にしまくる自分に嫌な気分がしてそれの堂々巡り。

たまにさわおさんはトーク中の野次というか掛け声に「俺とお前は友達じゃないから」みたいなのを冗談めかして言ってますよね。
まさにその通りでうちらとピロウズのメンバーは友達でも無くて演者と観客の関係なわけで。
脇役に徹するべきなんじゃないんかなぁ、と。
やっぱりライブを自由に楽しむと言ってもやっぱり最低限のマナーを守った上で、だと思うんだけどどうなんだろう。
「他のバスターズに迷惑がかかる」って凄く嬉しい言葉だけど、
さわおさんにこういう言葉出させちゃ駄目だよね。
皆が楽しめる環境は、ファン皆で作っていかなきゃいけないのに。
というわけで、まぁ空気読みましょうってことですね。多分。

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