サウンドハウス

the pillows presents “ Born in The ‘ 60s Tour” at BIGCAT

2010年9月30日、the pillows主催“ Born in The ‘ 60s Tour”の大阪に参加してきました。


60年代生まれのバンドだけを集めたツアー。
めちゃくちゃ豪華な面子でこれで楽しくないはずが無い!
というわけで大阪まで行ってきました。

大阪の参加アーティストは the pillows,TOMOVSKY, the collectors。

トップバッターはTOMOVSKY
セトリ
うたう44歳
ほめてよ
ワルクナイヨワクナイ
カンチガイの海
ムカシミタイニハアソベナイ
SKIP
ときどきしか
我に返るスキマを埋めろ

スポンジマン

メンバーが登場してきたと思ったらなぜかトモフ本人はドラムの所へ向かうトモフ。
何事かと思ったらいきなりドラム叩き始めた!
ハルもベースでセッションしだして大盛り上がり。
この連帯感は双子ならでは、なんだろうか(笑)
トモフ「いぇ?い!ドラム!クメムラヒトミ!!」で本当のドラムに交代。
それまで入り口でおろおろしてたのが可愛かった 😎

一曲目はド定番の「うたう44歳」。
今回のツアーにこれでもかというくらいコンセプトがあってる曲だよねー。
トモフスキー所見の人も多そうだったんだけど、一曲目から皆ノリノリだった!
トークは「一番平均年齢が低い」とかサードクラスのメンバーを「専門学生だから」とか弄ってた。
特に印象に残ったのは「SKIP」。
歌詞がめっちゃ胸に染みるというか、ライブで聴くと泣きそうになってくる。
さわおさんもこの曲が好きだそうで。
終盤は定番の脳、スポンジマン、うたう44歳。
皆満面の笑みで見れた幸せな時間だった。

2番手はTHE COLLECTORS
セトリ
エコロジー
Stay Cool! Stay Hip! Stay Young!
青春ミラー
問題児
今が最高!
NICK! NICK! NICK!
東京虫バグズ
虚っぽの世界

ライブで見るのは初めてだったんで今日一番楽しみにしてたバンド。
とにかく圧巻だった!
もっと早くライブ行っとくべきだったと思うくらい楽しかった。
「位の高い僧」と帰り道に間違えられた上にさわおさんを唸らせたチャイナっぽい衣装が印象的だった(笑)
ポッドキャストでもそうだったけど、コレクターズはトークも面白いねー。
アンケート用紙の写真写りの話やワンマンライブの日程忘れて観客に聞いたりとか。
今度は是非ワンマンライブで見たい!

ラストはthe pillows
セトリはこんな感じだったらしい。
プロポーズ
Mr.Droopy
Degeneration
I know you
Ladybird girl
Movement
Ninny
Please Mr.LOSTMAN
その未来は今
No Surrender

Primer Beat
LITTLE BUSTERS

久しぶりに見たピロウズは相変わらず最高だった。

あとトモフ本人が物販でひとりで売り子してたのでタオルにサインしてもらった!
スタッフはライブ観にいっちゃったらしいw
ファンとも和気あいあいと打ち解けてたし、ホントに気さくでステキな人だなぁ。

実は終電が間に合わなくなりそうだったんでピロウズは途中で帰ってしまった・・・
後になって最後まで見てても間に合ってた事がわかって激しく自己嫌悪。
ちょっとへこんでしまった 🙁

どのバンドも移り変わりの激しい音楽シーンでずっと続けてきててホントに凄いと思う。
いい年したおっさんたちがはしゃいでる姿をみてるのもとっても幸せだった♪

またこのツアーやって欲しいなぁ。

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