サウンドハウス

DEATHGAZE “ONEMAN TOUR 2011 「BLISS OUT」” at OSAKA MUSE

2011年1月28日、DEATHGAZEのワンマンツアーの大阪公演に行ってきました。

セトリは多分こんな感じ
Japanese Melorism
-1
GOD BLESS YOU
Evoke the world
BLOOD
CRASH DOWN
MY DOPED BRAIN&SKIN IS DEAD
Killing Floor
goodbye my earth
SIX BLACK NINE
CHILDREN
gethsemane
GRACE
SORROW
paranoid parade
UNDEAD FACT
死桜
リヒトゾイレ
Genocide and mass murder

IRIDIZE DREAM
BLISS OUT YOURSELF
スカトロジスト

abyss
闇に雨 腐敗した世界

デスゲイズのライブはlynch.との対バンライブを見ただけだったので
ワンマンの参加は今回が初。
なのでめっちゃ楽しみにしてたライブでした。

開場後のBGMで聞き覚えのあるギターリフが流れてきたなーと思ったら
AIRの「6453」!なんかめっちゃ懐かしかった。
どのメンバーの選曲やったのか気になるぞ!と思いつつ開演。

照明が消えて一発目はJapanese Melorism
皆がタオル頭上に広げて掲げたりオイオイコールが掛かったりと初っ端からかなりの盛り上がり。
こういうノリは久しぶりだったから楽しかった(*´∀`)

序盤からにかく圧倒されるライブだった。
特にドラムの異様なまでの上手さ。
-1からドコドコドコドコ半端ない。
藍もどんどん歌唱力というか表現力が上がってて
GOD BLESS YOUの激しい部分とサビの広がりのバランスが鳥肌モノ!

藍は途中でギターを弾いたりしてたけど、なんというか新鮮だった。
ギターはベースより小型な分藍の体格のデカさが際立ってた気がする 🙂

ベースの孝介は時折アンジェロ先生みたいな運指してたり藍が絡んできたりしてて微笑ましかった。
デスゲイズのベーシストは先代共々どっしりした体格で貫禄あっていいよね。

貴樹は淡々としてるようでしっかり演奏面でも前に出ててカッコよかった。

別の意味で印象的だったのが本編終了間際のちょっとしたハプニング。
メンバーがバッチリ決めてるところに無線の混信!
「新年会はOOで行いますので」云々。
ギターの無線がトラックの運ちゃんのを拾ったりとかはたまにあるみたいだけど
今回のは何が混じったんだろう(´・ω・`)
アンコール一発目の直樹ドラムソロの時も
「新年会始めまーす」とかネタになってたしまぁ良かった、んだろうかw

とにかく楽しいライブだった!
色んなことがあったバンドだけど
こうやって進化しながら続いてくれてて凄く嬉しい。

藍のヴォーカルも回を増すごとに深みが出てる気がするし
今後の活動も期待大!

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