サウンドハウス

DEATHGAZE “2NIGHT ONEMAN 2011 「DEATH SUMMER」” at アメリカ村 CLAPPER

2011年08月05日(金)、アメリカ村 CLAPPERで行われたDEATHGAZEのライブに行ってきました。

アメリカ村 CLAPPERは初めて行くライブハウス。
キャパは200人も行かないくらい?
めっちゃ小さかった分ステージがめっちゃ近い!

あと照明がステージの照明がLED。
LEDの粒々が見えてちょっと違和感。
これからステージの照明も色々技術革新と進化してくんだろうかと思いつつ開演。

メンバーのテンションも高くて観客のヘドバンの嵐も相変わらずで盛り上がった!
ライブでは新しめの曲の「SILENCE」と「THE END」が印象的だった。
特に藍がギターを弾きながらの「THE END」がめっちゃくちゃかっこええ!
藍のゴツイ体格だとギターがちっちゃく見えるw
だけどそれが(・∀・)イイネ!!

アンコールでは藍が2リットルのペットボトル持って登場。
曲に合わせてぶちまけてた。前の方の人相当濡れてたんじゃないだろうか。

ラストの「294036224052」では何回繰り返すんだ!?ってくらいのリピート。
客席のヘドバンも猛烈でやばかった。

めっちゃ楽しいライブだった!
と行きたかったんだけどちょっと残念なこともあったんだよね。
ライブで怪我人が出たこと。
客席の後方でかなり変なノリ、というかほぼモッシュをやってる集団がいて
たぶんそれに巻き込まれたんじゃないかなぁ、と。

メンバーも後日ブログで怪我人が出た件に言及したりでちょいと後味の悪い感じに。
個人的にはすし詰めになってもみくちゃになるようなライブは大好きだけど
それはライブ会場やライブの雰囲気とか客層の感じとかで自然発生するもんじゃないのかと。
だけどモッシュやダイブ論外というか暴れることが目的で空気読めずにやるってのはどうかなぁと。
今回のライブは開場待ちの時にざっと眺めた感じだと結構な数の人が
サンダルだったりピンヒールだったりあんまりカジュアルじゃない服だったりと押し合い圧し合いになると怪我人出そうなのは一目瞭然なんだよね。

ライブのマナー問題ってどのバンドでも一度は出てきちゃうのな。
それが大事になってメンバーが口を出さなきゃいけなくなるって凄い悲しい。

まぁ長々と書いちゃったけど
楽しみ方は人それぞれ、だけど最低限の空気は読んだほうがいいよなー
なんて思った次第です、ハイ。

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