サウンドハウス

ライブハウスの大音量や耳鳴り対策に[ETYMOTIC RESEARCH/ER20]

 ETYMOTIC RESEARCH ( エティモティックリサーチ ) / ER20-CCC
ETYMOTIC RESEARCH ( エティモティックリサーチ ) / ER20-CCC

色んなバンドのライブに行くようになって直面したのが
“ライブ後の耳鳴り”
自分はライブに行くと終演後から数日間、長い時は一週間位耳鳴りがやまなくなった事もありました。
特にスピーカーの近くに行ってしまった時や
大音量で演奏するバンドのライブの時はかなりの耳鳴りに悩まされてました。

一度耳鳴りが一週間位たっても止まなかったんで耳鼻科で見てもらった事があります。
そしたら一部の音域が聞き取り難い状態になってた、なんて事も有りました。
聴力検査の結果をグラフで見せてくれたんですが見事に急降下してる部分がΣ(゚д゚lll)
その時はビタミン剤等処方してもらうのと時間経過で元に戻りました。

ネットで色々見てたらライブ後の耳鳴りは結構危ない場合もあるみたいです。
LINK : ロック難聴、音響外傷・笠井耳鼻咽喉科クリニック自由が丘診療室

そんなこんなで少しでもライブの耳鳴り対策できないかなとネット探してて見つけたのが
ETYMOTIC RESEARCH / ER20-CCC (サウンドハウス)
説明文から抜粋すると
“音質を変えずに、音量だけ約20dB減衰させることができるこのイヤープラグ”
との事。

早速購入してライブ中に装着してみたら効果抜群でした!
確かに音量がぐっと下がったような感覚。
そして耳が割れるような音の衝撃がやってこない。
あと自分の近くでで他の観客が叫んだりしててもそんなに気にならなくなった。
ライブ後の耳鳴りもこのイヤープラグを付けてなかったときに比べて
格段に減ってくれました。
普通の耳栓と違って極端な音のカットでは無いので
ライブの雰囲気を大きく損なわずに楽しめるのも大きい。
耳鳴りに悩まされる回数が激減したのでライブに行く時にはER20が手放せない物になってます。

個人的に気になった部分もあるんでそれも挙げておきます。

まずはしっかりと装着するには慣れとコツが必要。
モニター用のカナル型イヤフォンみたいに耳タブを後ろに引っ張りながら
装着させないとしっかりフィットしません。

もう一つは全ての音域を平等にカットできてる訳ではないと言うこと。
ギターなどは高音域の部分が薄く聴こえる場合があり、
その結果ベースなどの低音が目立って聴こえてくる事がありました。

あとは周りの歓声がかなり小さく聴こえるようになる。
なので盛り上がって無いような感覚に陥る時があります。

とはいえ耳鳴りに悩まされる心配が格段に減ったので大満足の買い物でした。
ライブハウスやクラブの大音量が苦手な方は一度試してみると良いかもです。

※個人の使用感です。
耳鳴りを完璧に防げたり騒音性難聴を防げるというわけではありません。
耳鳴りが止まなかったり耳が聞こえ難くなったら早めに耳鼻科で診断を受けて下さい。

サウンドハウス
 ETYMOTIC RESEARCH ( エティモティックリサーチ ) / ER20-CCC
ETYMOTIC RESEARCH ( エティモティックリサーチ ) / ER20-CCC

遮音性能に違いがありますが別メーカーからオシャレな耳栓も出てます

EarPeace /イアーピース Red ケース
Earpeace.inc
売り上げランキング: 380

コメント(メールアドレスの入力は任意です)