サウンドハウス

Winampで再生中の曲をTwitterに投稿するプラグイン”TwittAMP”


iTunesの台頭ですっかり影を潜めちゃった感のある音楽プレーヤーの
Winamp
しっかしうちでは現役バリバリです。
プラグインであれこれ拡張していけるのがWinampの強み。
という訳でWinampで再生中の曲をツイッターに投稿しやすくするプラグイン「TwittAMP」の紹介です。
※2012/11/08追記 TwitterのAPI変更の影響かこのプラグインは2012/11/08現在使えなくなりました。
一時期使えなくなっていましたが
v2.3にて再び利用可能になりました。


TwittAMP – Winamp plugin for Twitter
TwittAMPを導入することでプレイリストから右クリックで再生中の曲をツイッターに投稿することが可能になります。

導入手順

v2.3からMicrosoft Visual C++ 2010 Redistributable Packageが必要になっています。

プラグインの配布ページにアクセスし
TwittAMP – Winamp plugin for Twitter
Download gen_twittamp.zipをダウンロード。


gen_twittamp.zipを解凍し、Winampのインストールフォルダ内の
Pluginsフォルダにgen_twittamp.dllをコピー。
Win7 64bitのは場合C:\Program Files (x86)\Winamp\Pluginsです。


Winampを起動した後キーボードのCtrl+Pボタンで設定画面を開きます。
プラグインの子項目の”汎用”へ移動し”Share #nowplaying song on Twitter![gen_twittamp.dll]”を選択、選択されたプラグインの設定ボタンを押す。


設定画面が出てくるので
Auth on Twitterの所をクリック。
するとブラウザが立ち上がり認証画面が表示されるので”連携アプリを認証”をクリック。
Twitterにログインしていない場合はログインして下さい。

するとPINコードが表示されます。


プラグインの設定画面に先程表示されたPINコードを入力します。


ツイッターへ投稿した際に表示形式を設定します。
#nowplaying アーティスト名 – タイトル
みたいにしたい場合はTwitt Maskの項目で
#nowplaying %A – %Tにします。
お好みで編集して下さい。
設定が終わったらOKボタンを押して設定終了です。


Winampのプレイリストを右クリックした時にTwit This:という項目が増えています。
これをクリックするとツイッターに再生中の曲の情報をツイートしてくれます。


曲の情報にコメントを付けて投稿っていうのは出来ないので曲の情報以外をツイートしたいって方には向かないかもしれないですね。
私は再生中の曲だけつぶやければいいやってタイプなのでこれで満足してます。

日本の方が作成したプラグインもあります。
こちらの記事もどうぞ。
Winampで再生中の曲をツイート出来る”Teet NowPlaying for AIMP (Winamp)”

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