サウンドハウス

the pillows “TRIAL TOUR” at ZEPP NAMBA

2012年6月8日(金)、ZEPP なんばで行われたthe pillowsのトライアルツアーに行って来ました。

今回のライブはZEPP OSAKAが無くなって新しく出来たZEPP NAMBA。
以前に比べてキャパもアップ!
内部も新築!って感じの匂いで溢れてました。
外壁にはスピーカーが付いていて入場する際の呼び出しがとても聴きやすくなってた。
これならスムーズに入場できるなー、なんて思ってたら主催者の夢番地が痛恨の入場順間違い。
さわおさんがピロウズの公式サイトでメッセージ出す羽目になるなど夢番地のミスで嫌な思いした人も多かったみたい。
夢番地 お詫び
山中さわおより

残念なこともあったけど
めっちゃ盛り上がって楽しいライブだった!

今年は色々あってライブに全然行けなくて、
やっと見れたピロウズのワンマン。
開演時にKelly’s Duckが流れた時点でテンションも最高潮!

トライアルはライブ映えする曲が多いから汗だくになって楽しめたと思う。
ice pickはライブ前日にたまたま聴き返していて。
ライブで聴けたらいいなーなんて思ってたので嬉しかった。

「ピロウズの新しいテーマ曲」と紹介されたトライアル。
そしてこの世の果てまでからポイズンロックンロールへ。
この3曲の流れで最近のピロウズの強い意志というか想い伝わってきたようで感無量だった。
さわおさんのメッセージ→曲→この世の果てまでの流れは号泣した経験があるもんだから
この構成に弱いです。

Peeちゃんが「大阪では動員も振るわなかった時期もありましたが 今日はこんなにいっぱい集まってくれて ありがとう」って感じのトークをしてた。
で、その時のさわおさんの何か噛みしててるような、神妙な表情をしてたのが印象的だった。
不遇の時代を乗り越えて、ZEPPクラスのライブハウスでの公演をコンスタントにできるようになる。
ほんと並大抵の努力では出来無い事。

ready steady goでは曲中にピロウズ史上初らしい?銀テープの発射が!
前の方で見てると一瞬何が起こったのか分からなかったけど上からヒラヒラと銀のテープが落ちてきて状況を把握。
後ろの方や2階席から観てたら綺麗だったんだろうなー。
銀テープには THANK YOU VERRY MUCH. I LIKE YOU BUSTERS!の文字。
「GLAYに0.1ミリでも近づいたかな」とのこと(笑)

アンコール1発目はFunny BunnyとRUNNERS HIGH。
RUNNERS HIGHの盛り上がりと手拍子はほんっと最高!
かけてたメガネが一気に曇るくらいの盛り上がりっぷりだった。

メンバーが一旦退散した後に会場でBGMとして流れたのはレディ・ステディ・ゴー。
毎度おなじみの観客の大合唱。
元々観客との掛け合いなんかも有る曲だからめっちゃくちゃ盛り上がった。
バスターズ!って叫ぶ所は鳥肌モノだった。

最後はNo Surrender。
皆が一体になったような気持ちよさ。
他の場所では中々経験できないことだと思う。

汗だくになって、はしゃぎまくって、最高の夜でした。

ライブのセトリはこんな感じ

リバイバル
xavier
シナーズ
ROCK’N’ROLL SINNERS
comic sonic
flash back story
ノンフィクション
ターミナルヘブンズロック

ice pick
ポラリス
エネルギヤ
resucue

プライベートキングダム
minorty wisper
持ち主の無いギター
trip dancer

トライアル
この世の果てまで
poison
ready steady go

Funny Bunny
RUNNERS HIGH

No surrender

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