サウンドハウス

小型で電池駆動も出来るOrengeのアンプ “Micro Crush ” レビュー

Orenge(オレンジ)といえばthe pillowsのPeeちゃんこと真鍋吉明氏も愛用しているギターアンプの老舗メーカー。

その名前通りのオレンジ色でポップなボディーとデザイン。

その中でも小型で電池駆動も可能なMicro Crushというモデルのアンプを持ってるのでそのレビューです。

スペック・機能

まずはスペック。

電池駆動ギターアンプ
出力:0.6W(RMS)ピーク約1W
スピーカー :4″
コントロール:Volume、Tone、OverDrive(スイッチ)
ヘッドフォーン端子(ミニ)
電源:9V電池、ACアダプター(別売)
寸法:15x14x8cm(ツマミ等除く)

簡易ながらチューナー機能も付いてます。
ACアダプターは別売りなので別途入手する必要があります。
センタープラスの物とセンターマイナスの物があるので間違わないように注意!

外観


まずは大きさ。
ジャズマスターの隣に置いてみた。
めっちゃ小さい!


そしてアンプ上面。
オレンジのロゴが良い感じ。

底面。
ここに9V乾電池をセットする部分があります。
ちょっと出し入れしにくいかも。

背面。
ヘッドフォンジャックとACアダプタのプラグ差込口があります。

そして正面。
オレンジのロゴがとっても(・∀・)イイ!!
ネットの部分もオレンジアンプの独特さを際立たせてますね。

チューナー機能


メーター部分は必要最小限。
ちょっと音程が狂った時に手直しするのに丁度良いです。

アンプ機能


つまみはVolumeとToneの2つ。
そしてOVER DRIVEボタン。
歪み具合を調整する機能は無いです。

フェンダージャパンのジャズマスターにつないだ印象だとドライな感じ。
個人的には結構好きな音。
ノイズはちょっと気になります。
まぁ超小型のアンプなのでその辺のクオリティを求めるのは酷ですね。

OVER DRIVEは歪み過ぎで扱いにくい。
せめてGainを調整出来ればいいのになぁ。
という訳でODはあんまり使ってません。

ボリュームは部屋で弾く分には十分な音がでます。

電池駆動

9V電池でも音を出せます。
持ち時間だけど安物の電池を使ったせいか電池の減りは猛烈に速い!
暫く電池駆動してると音が異様に不安定になって実用的でない。
いい電池を使ったらそうでも無いのかもしれない。

まとめ

個人的には買って大正解なアンプでした。
デザイン的にも他のアンプとは一線を画したお洒落さがあって見た目的にも大満足。
小さいので置き場所を選ばないのもグッド。
私は机の上に置いて使ってます。

アンプの置き場所に困る、大きい音は必要ない、オシャレなアンプが欲しい、という方にオススメ。

サウンドハウス:ORANGE (オレンジ) Micro Crush 電池駆動ギターアンプ

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