サウンドハウス

GRAPEVINE “TOUR 2013” at なんばハッチ

2013年6月23日。
GRAPEVINEのライブ、大阪公演に行って来ました。

バインは10何年も聴いてきてたんだけど、ライブに行くのは今回が初めて!
という訳でめっちゃくちゃ楽しみにしてたライブ。

セトリはこんな塩梅。

01 なしくずしの愛
02 冥王星
03 I must be high
04 迷信
05 It was raining
06 うわばみ
07 コヨーテ
08 ピカロ
09 Wants
10 Pity on the boulevard
11 1977
12 マリーのサウンドトラック
13 太陽と銃声
14 われら
15 無心の歌
16 NOS
17 白日
18 ナポリを見て死ね
19 片側一車線の夢
20 虎を放つ

21 This town
22 Darlin’ from hell
23 Reverb

24 真昼の子供たち

ライブはとにかく圧巻。
魅入るってこういうことかというくらい釘付けになった。
田中さんの声量や各メンバーの演奏のクオリティの高さ、どれをとっても文句なしで最高の出来。

観客の皆さんは結構大人しめなんですね。
まぁバインの曲は暴れたり飛び跳ねるような感じではないけど。
座席のあるホールとかでもバインのライブは良いかもしれない。

あとトークと演奏のギャップが面白かった。
田中さんってあんな飄々とした感じの人だったのね。
ライブ終盤で
田「最後のほうやってまーす。」
田「後83曲ー。」
客「オォー!」
田「嘘じゃボケエェェェ!」
てやり取りで爆笑したw

どの曲も良かったけどやっぱりReverbをライブで聴けたのが一番嬉しかった。
リリース当初は色んなラジオで流れてたんですよね。
ピロウズやトライセラも結構ラジオで流れてる時期だったんでとても思い入れがある曲。

真昼の子供たちで涙腺がやばい感じに。
メンバー全員楽しそうでキラキラ輝いていて。

ほんっとにマイペースで好きな事やりながら進化しててる稀有なバンドだなと思う。

やっと念願かなって行くことが出来たバインのライブ。

ライブ後の余韻がとても気持ちのいい一日でした。

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