サウンドハウス

the pillows “funclub live!” at 梅田クラブクアトロ

2013年7月30日、梅田クラブクアトロで行われたthe pillowsのファンクラブ会員限定ライブに行って来ました。


セトリは以下の通り。

01.確かめに行こう
02.MY FOOT
03.サードアイ
04.アナザーモーニング
05.I think I can
06.プロポーズ
07.I know you
08.バビロン 天使の詩
09.like a love song
10.ONE LIFE
11.空中レジスター
12.ターミナル・ヘヴンズ・ロック
13.ハッピー・バースデー(新曲)
14.クオーター 莫逆の友(新曲)
15.オレンジ・フィルム・ガーデン
16.Ladybird girl
17.パトリシア
18.この世の果てまで
19.ハイブリッドレインボウ
20.Advice
21.Blues Drive Monster
en1
22.トライアル
23.Ready Stedy Go!
en2
No substance

ピロウズ活動休止後初のワンマンライブ。
約一年振りに観るピロウズなのでめっちゃ楽しみにしてたライブ。

普通のライブでもバンドTシャツの割合が高いピロウズ。
しかも今回はファンクラブ会員限定ライブということで集まっているのは生粋のファン。
なので殆どの人がピロウズのTシャツ!
さわおさんはライブ中のトークで
活動休止中も会員更新してたファンの「愛が重い」って言ってたけどねw

心斎橋から梅田に移転してから初めて行ったクラブクアトロ。
陣取る位置を間違えると全くステージが見えなくなる柱や横長なのが改善されてる!
会場の前と最後方ではかなり高低差があるので後ろの方からでもステージがかなり良く見えそう。

ライブは毎度お馴染みの「Kelly’s Duck」でスタート。
この時点でテンション最高潮。
最初の4曲の内容が活動再開の意思表示みたいに思えて涙腺がヤバいことに。

Peeちゃんのギターは最近のメインだった”CHAOS”からSAGOのJazzmasterタイプでハムバッカー二期搭載したギターに変更。
相変わらず艶かしい腰つき。
淳さんはいつもどおりだったんだけど何故かアンプ横にリッケンバッカーが鎮座。
サブのベース変えたんかな?と思ってたらスタッフがnoodlesのikunoさんのベースを間違って持ってきちゃったらしいw

さわおさん「お前らに言いたいことがある」
小声で→「久しぶりじゃないか」
その後歓声と拍手がずっと続いて、その時のさわおさんの笑顔がめっちゃ印象的だった。

ライブはとにかく物凄い熱気。
さわおさんは3回もタオルを変えるくらい汗びっしょり。
かなりアグレッシブに動きまわってて、
何故か「オレンジ・フィルム・ガーデン」のラストで下手側のモニタースピーカーに乗り出して叫ぶくらいハイテンション。

新曲のハッピー・バースデー
ピロウズ追っかけてきた人なら感涙モノの内容なんじゃないかな。

連れて行ってやるよ!の口上で始まる「この世の果てまで」。
本当ににピロウズならこの世の果てまで、ずっとずっとロックを見せてくれて、連れて行ってくれそうだと思った。

「No substance」では各メンバーが歌っていって大盛り上がり。
特にPeeちゃんが歌い出した時には観客の間で絶叫みたいな歓声が上がったくらい凄かった。
さわおさんは途中で左手が動かなくなったみたいで途中でギターを置いて
マイク片手にステージ前方へ突進!
丁度真ん中らへんの2列目で観てたんでさわおさんがほぼ真上に来る位の至近距離!
さわおさんの太ももに触ってしまいました(*´∀`*)

面白かったトークは
さわおさんがしきりにほっぺた辺りを払っててその後に顎を撫でながら
「なんか付いてると思ったらアゴだった。」
何回も繰り返して言うもんだから笑ってしまったw

今回のライブはメンバーのチューニング中とかに変な声掛けが皆無、
歓声も「さわおー」じゃなくて「さわおさーん」だったりでとても居心地のいい空間。
皆の一体感も最高だったしいつもこんな雰囲気のライブだと良いんだけどな。

とにかく最高の熱気で、感動的で、素晴らしいライブでした。
ピロウズを好きでよかった。
今まで生きてきた中でピロウズが自分に一番大きな影響を与えてくれたバンド。
「愛が重い」かもしれないけどwずっと、ずーーっとついていきますよ、さわおさん。

活動休止を経て更にパワーアップしたピロウズ。
年末にはツアーがあって、来年は25周年で色々企画してるみたい。
これからの活動がめっちゃ楽しみ!

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