サウンドハウス

[ライブレポ]the god and death stars 「賑やかな食卓」 at 福島LIVE SQUERE 2nd LINE

god

2014年10月18日(土)、the god and death starsのワンマンツアー「賑やかな食卓」の大阪公演に行ってきました。

aieさんを生で観るのはdeadman以降初めて。
なので約7年振りという物凄いブランク。
the god and death starsでどんなライブを観せてくれるのか、
めっちゃ楽しみにしてたライブ。

開演時はSE等も無く、メンバーがすっと登場。

始まったライブはとにかく圧巻でした。

aieの奏でる、あのアルペジオ聴いた瞬間にうるっときた。
ずっとずっと音楽を続けてきたaieの姿が最高に眩しくて、格好良い。
感無量だった。

aieの足元を見てみたらエフェクター2台にチューナー1つととてもシンプルなんだよね。
それでいてあれだけ魅せてる音を出すんだからほんと凄い。

aieは右手人差し指には絆創膏をしてギターを演奏。
怪我してたんかな?結構気にしてました。
ハンマリングというかピッキングせずに左手だけでコード鳴らす事が多かった。
こういうのも様になってるんだよなー。
ハウリングしそうな時にグッと前にギター突き出す仕草とか何から何まで格好良い。

「殆ど腐敗」や「brother mustang」とかの激し目の曲はテンポがかなり早くなってて
大興奮。

ゆっくり目の曲だと「tonight is the night」「ガシガスガソ」にグッときた。

kazuさんも大嵩さんもめっちゃパワフルで圧倒されました。
特にベースは指弾きからピッキングまで今まで見たこと無い雰囲気というか迫力を感じさせる。
あと、メンバー同士敬語で喋ってるんだね。
なんか意外だった。

ミニアルバム「賑やかな食卓」からも何曲か披露。
「風邪のライオン」でkazuと向き合ってギターを弾いてる姿が印象的。
ギターとベースのフレーズがすごく耳に残ってます。
「出来事と偶然のための媒体」、ライブで聴くと格別。
何というか場末の酒場というかキャバレーというか、そんな雰囲気の「エドワード・スミス」。

最後は「母乳」からの「dawn of the god」。
ステージに背を向けてドラムと向き合ってギターかき鳴らしたり、リズム隊と向き合って演奏してる姿がなんだか凄く懐かしかった。

20曲位演奏してたはずなんだけど、え?もう終わり!?って思うくらいあっという間の時間だった。

凄く個人的なイメージなんだけど、このバンドを観てると曇り空にスッと光が差し込んでくるような光景が見える気がする。
淀んでいるわけでもなし、ただ暗いというわけでもなく。

もっと早くthe god and death starsのライブに行っとくべきだった(;´Д`)

久しぶりに見たaieは相変わらず最高にクールで、熱くて、輝いてました。

余談。
以前ツイッターで印刷所に激怒していた件にトークで触れてました。

新譜の歌詞カードに「観音折り」と印刷されてしまってました。
miss
そら怒るわな・・・

LINK
the god and death stars公式サイトdavid skull no records Official Web Site

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