サウンドハウス

foobar2000で導入しておきたいコンポーネントや設定4つ

https://www.foobar2000.org/

PCでの音楽再生にはWinampを愛用しているんですが、
最近はアップデート関連の音沙汰が全く無い状態です。
そしてこんなニュースも。
「Winamp」がまたも別会社に買収か、所有会社の株の過半数が買い占められる – GIGAZINE
という訳でWinampと人気を二分している音楽再生ソフトのfoobar2000も利用してみることにしました。

foobar
シンプルで使いやすい状態を目指します。

LINK:foobar2000

UIやレイアウトの変更

UI

インストール直後の状態だと使いにくいのでColumns UIを導入
これでジャケット画像の表示など見た目のカスタマイズに柔軟性が出ます。

左のカラムからアーティスト→アルバムプレイリストと来るように。
聴きたい音楽を探しやすくなります。
設定画面でShow captionのチェックを外しておくと見た目もすっきり。

LINK:Columns UI – musicmusic’s stuff

検索窓(サーチバー)を追加

serch

管理している曲の数が多いと一々スクロールバーを動かしながら曲を探すのが億劫になります。
なので検索窓を追加して任意の曲にアクセスしやすくします。

LINK:Foobar2000:Components/Quicksearch UI Element (foo quicksearch) – Hydrogenaudio Knowledgebase

再生中の項目をプレイリストに表示させる

now
曲をあれこれ選んでいると、いま再生している曲やアルバムの表示に戻るのが面倒になります。
という訳でツールバーに再生中の項目に飛べるボタンを追加します。

再生ボタン付近で右クリック→Buttons optionsからaddを選択。
Main menu itemsのView/Columns playlist/Activate now playingを選択してOKをクリック。
適当な項目名かボタン用のイメージを作成してaddで追加完了。

Last.fmにScrobbleさせる

foo_last

Last.fmを利用しているのならfoobar2000にも対応させることが出来ます。
foobar2000を起動していない状態でLast.fm Scrobblerを起動。
ファイル→プラグインのインストールからfoobar2000を選択。

LINK:Last.fm – オンライン最大の音楽カタログから無料で音楽・動画を視聴

以上の設定でかなり使いやすくなりました。
foobarは設定やコンポーネントの多さからとっつきにくい感じがありますが、
最小限の設定だけでもかなり利便性は向上するので気になる方は導入してみては如何でしょうか。

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