サウンドハウス

最近はまってるバンド

というわけでイベントで観て以降ずっと聴いてるSCOOBIE DO、公式でYoutubeに動画がアップされてたんでそれをペタッと。

新譜も楽しみだ!
何度も恋をする
SCOOBIE DO
何度も恋をする
曲名リスト
1. 太陽と女の子
2. きれいなお姉さん
3. ロールオーバー14歳
4. バンドワゴン・ア・ゴーゴー(*リード曲)
5. 秘密の果実
6. セツナ
7. 恋をした男子
8. ブランニュー俺
9. 恋のウイルス
10. ガールフレンド
11. イキガイ

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iOS4アップデートしてみた

待ちに待ったiPhone用のOS、iOSの大型アップデートがきました。
というわけで早速インストールしてみたんでその感想。

今までのOSからの大きな変更点としては、
・マルチタスクの実装(アプリ側での対応が必要)
・画面の縦ロックボタンの追加
・キーボードに顔文字ボタンが追加。日本語変換の精度向上と辞書の追加
・フォルダ機能
・カメラにデジタルズーム搭載
・ホーム画面の壁紙変更
・WiFiの安定性向上

など。

マルチタスク

ホームボタンの二度押しで終了したアプリ一覧が表示され、アプリの切り替えが可能に。
ただ、アプリを実行したままバックグラウンドに置いておくとかはアプリ側の対応が必要。
まだちゃんと対応したアプリが少ないのが現状。

画面の縦ロックボタンの追加

これはかなり便利。
iPhoneでは傾きを検知して画面を縦横変更する機能があるんだけど、
望まない場面で画面がくるくる切り替わって鬱陶しい場面も多い。
ホームボタンの2度押しから右にスワイプで画面ロックのアイコンが出てくるんでそこからオンオフの切り替え。
iPodの再生ボタンとかもこの位置に移動してます。

あとは顔文字を一発で呼び出せる用になってたり。

日本語変換の精度も向上してます。

フォルダ機能

iPhoneには魅力的なアプリが一杯あります。
が、いろんなアプリを入れてると画面が何ページあっても足りなく
なる自体に 😥
というわけでこのフォルダ機能はめっちゃ便利!

カメラ関連は撮影・保存速度が向上した気がする。
あとはカメラロールに「撮影地」の項目ができた。
ジオタグが埋め込まれた写真の撮影地を表示出来ます。

ホーム画面の壁紙が変更可能に

ただ、従来の真っ黒な画面に戻す方法が分からなかった 😕
今は黒で塗りつぶしたjpgファイル作ってそれを壁紙に設定してます。

気になったのは
・スクロールが若干カクつく場合がある。
・落ちるアプリがある。
・現時点で楽曲管理ソフトのCopyTransManagerが使えない。
・GoodReaderのUSBフォルダ機能が使えなくなった。
6/23追記。GoodReader公式サイトからGoodReaderUSBをダウンロードして使えばデータ移せました。
とかかな。

個人的には利点>欠点で概ね満足なアップデートでした。
思ってたよりも重くなってないし、サクサク動いてます。
アップデートに失敗したり、今まで使ってた機能が使えなくなった、とかあるかもしれないんで
不安な方はネットで色んなレビューや不具合調べたりとか様子見した方がいいかもしれないですね。

WordPress新バージョン

WordPress3.0 “Thelonious”の紹介動画があったんでペタッと。
結構便利になってそうだね。
日本語版はまだっぽいので指を加えて待つことにしまっす 😉

近況報告

ご無沙汰してます。
だいぶ長いこと更新してなかったというわけで昨年12月から今までの近況報告をば。
まぁ溜まったもんを吐き出す感じです。

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’else “New Machinegun Etiquette”

B00005GDMC New Machinegun Etiquette
’else
テイチクミュージックコーポレーション 1998-12-03

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当時ラジオで良く流れてたのをふと思い出したので紹介でも。
女性ヴォーカルの4人組のバンド。
ヘタウマな感じというか荒削りなんだけど洗練されたロック。
“New Machinegun Etiquette”は98年12月発表のアルバム。
ポップさとパンキッシュさを兼ね備えていて聴き所満載。
POP45では胸を締め付けられるようなサビのメロディー、
うちが大好きなのは666
ポップさ全開で、微妙に歪んだギター、疾走感全開でサビのフレーズがとにかく印象的だった。

当時はミッシェルガンエレファントがめっちゃ流行っいて、
色んなバンドがデビューしまくっては日の目を見ることなく解散・活動休止時期だった気がする。
’elseもそんな移り変わりの中で消えて行っちゃったんだよね。
と、当時の音楽シーンを思い出してセンチメンタルな感傷に浸らせてくれる一枚。
10年くらい前のCDを今になって聴き直してみると色んな発見があって面白いかも。
その時は全然興味の無かった曲にめっちゃ心を惹かれたり、歌詞の意味を理解出来るようになってたり。