サウンドハウス

[レビュー]the god and death stars 「DEEP SNOW BURNED AWAY」

god_deep

オフィシャルサイト:the god and death stars official web site

活動休止していたthe god and death starsの復帰第一弾。

1 真っ赤な雪
歌詞の暗さは健在で、薄暗い雰囲気で希望の光が差してるのかがあやふやな感覚のまま駆け抜けていく。

2 群盲象を評す(インスト)
バンドとしての纏まりが一段と強固になっているのを感じさせる曲。

3 焼失
最高の曲。
何から何まで私の好みにドンピシャでした。

歌詞にはキ28キに加えて11という試作機まで登場していて、
どういう物語がこの中にあるんだろう、とか色々考えたり。

荒廃した世界観なんだけど、ただ重くて悲しいだけで終わって無いんですよね。
聴いた後の前向きなようで後ろ向きな不思議な感覚。

もっと大々的に販売していって欲しいと思える名盤。

通販:the god and death stars 「deep snow burned away」 – zoisite shop / ゾイサイトショップ

新譜

after the addle apple
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[レビュー] gibkiy gibkiy gibkiy 「不条理種劇」

公式サイト:gibkiy gibkiy gibkiy

kazumaとaieの二人で組んでいたhighfashionparalyzeに
kazuとsakuraを加え、バンド名をgibkiy gibkiy gibkiyとして活動開始。
そして記念すべき1枚目のアルバム。

以前はヴォーカルとギターのみでの録音でしたが、
今回はベースとドラムが加わっています。

バンド形態になってhighfashionparalyzeの生々しさは薄れるかと思いきや、
更に強烈にボディーブローを効かせてくるサウンドになっています。
ヴォーカルの重く、ねっとりとのしかかって来る表現力と
aieの乾いたギターが更に存在感を増しています。

highfashionparalyzeのCDにも収録されていた「箍を外す場合、穴に群れる具合」ではバンド形態になったことで更に激しい咆哮と棘々しいギターが際立つ禍々しく激しい曲に進化。

精神をどこかに持って行かれそうな「脳内に」など、とてつもなく重い曲が目白押し。

とにかく異色で異様で異質なアルバム。
底なしの表現力。

不条理種劇
不条理種劇

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foobar2000で導入しておきたいコンポーネントや設定4つ

https://www.foobar2000.org/

PCでの音楽再生にはWinampを愛用しているんですが、
最近はアップデート関連の音沙汰が全く無い状態です。
そしてこんなニュースも。
「Winamp」がまたも別会社に買収か、所有会社の株の過半数が買い占められる – GIGAZINE
という訳でWinampと人気を二分している音楽再生ソフトのfoobar2000も利用してみることにしました。
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